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腰痛Q&A

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Q.大腰筋を鍛えると、腰痛は良くなりますか?

A. 大腰筋が弱くなっていると骨盤が歪むので、大腰筋を鍛えて骨盤の歪みを直すというエクササイズなどがやられています。

しかし、大腰筋は弱くなっているケースばかりではありません。

逆に強くなって縮むケースもあります。

大腰筋が弱くなっている場合と強くなっている場合では、骨盤のゆがみ方がまったく逆になっています。

大腰筋が弱くなる場合は、骨盤は後に傾きます。

そして、強くなっている場合は、骨盤は前に傾いています。

ですからエクササイズの方法も、骨盤が後に傾いている場合と、前に傾いている場合では違うやり方をする必要があります。

そのあたりのことを確認せずにエクササイズを行っても、無駄な努力に終わってしまいますので注意が必要です。

Q.水中歩行は、腰痛に効果ありますか?

A. プールで怪我や病気などのリハビリ目的や腰痛・肩こりを軽減するために、水中歩行をされている人が多いようです。

水中歩行を行った結果、症状が軽減される人が多いようですが、中にはほとんど効果がなかったり、逆に症状が悪化したという人もいます。

水中での歩行は、水の浮力の影響で腰に負担が掛からないために腰痛に効果あるといわれています。

しかし水中での歩行は水の抵抗がありますので、長い時間歩きすぎると腰痛の原因によっては、腰の筋肉が疲労してしまい効果がなかったり、逆に悪化させてしまうことになります。

腰痛の症状も個人差がありますので、何分間やるというやり方ではなく、疲労具合に合わせて水中歩行をやられると良いでしょう。

Q.腰痛の予防にストレッチって効果がありますか?

A. 腰痛になって痛みが治まったあとに、ストレッチをやられる人が多いです。

再発が怖いからそうならないように、なんとか予防したいという気持ちも分からないでもないですが、基本的にあまりストレッチなどをやることはおすすめしません。

なぜストレッチをすることをおすすめしないかと言いますと、ストレッチは効果を出すには結構難しいからです。

他の整体師の人は、クライアントの人に、いろいろなストレッチなどを教えている人が多いです。

でもストレッチは難しいですから、整体師の人にやり方を教えてもらっても、正確に出来る人は少ないと思います。

現に掲示板などでストレッチをやったら腰痛が悪化したなどと書かれています。

腰痛を悪化させるく…

筋トレで腰痛が改善する?

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腰痛を改善させるために筋トレをする人は多いです。
しかし、筋トレをした結果逆効果になってしまい、腰痛が悪化してしまうことも少なくないようです。
なぜでしょうか?
それは、筋肉を鍛える目的で筋トレをしているからです。
腰痛は筋力不足で起きるわけでないのです。
筋力不足ではなくバランスが悪いからです。
具体的には、背筋と腹筋のバランスです。
腹筋と背筋のバランスが悪いため腰痛になりやすいのです。
ですから、腹筋と背筋のバランスを取る目的で筋トレをするのなら、悪化する可能性は少なくなります。
でも、筋トレで筋肉のバランスを取るのは難しいことです。
体のバランスがどうなっているかを調べないと、筋トレはできません。
そして、体のバランスの状態がわかったとしても、実際に筋トレをやる時のやり方が悪いと思ったほど効果が出ないです。
やみくもにやれば、逆にバランスが悪くなってしまい腰痛が悪化してしまいます。
それから、筋トレでの腰痛改善に向かない人がいます。
症状がこじれていて慢性化している人が筋トレをやっても、悪化させてしまう可能性が高いでしょう。
と言うのは、体に正確に刺激を入れないとバランスを回復するのが難しいからです。


斉藤施療院
電話:0574‐65‐4279 施術料金 初回 4500円 2回目以降 3500円 施術時間

腰痛は体全体の問題

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腰痛と言うと、腰と腰周りの筋肉、靭帯、関節の問題だと考えている人が多いです。

でも、それは違います。

腰痛は体全体の問題なのです。

体のすべての組織が関係して腰痛という症状が出ています。

頭、首、上肢、体幹、下肢にある内臓器が関係しています。

内臓器というと、消化器官、呼吸器系、泌尿器系、生殖器系などを思い浮かべますが、それ以外の血管、リンパ管、靭帯などすべて組織を含みます。

それら体のすべての組織が腰痛に関係しているのです。

ですから、腰以外の部分の怪我がきっかけで腰痛が起きることもあるわけです。

例えば、腕や足を骨折、捻挫をしたりした場合がそうです。

その他、病気でなくても胃腸などの不調でも腰痛が起きたりします。

便秘、軟便の時などに痛くなることも。

また、風邪を引いた時に腰が痛くなったりすることもあります。

腰が痛いからといって背骨、骨盤の矯正や腰周りの筋肉の調整だけでは、それほど意味はないわけです。

一時的に症状が軽くなるだけです。

と言うのは、そういった施術では腰痛に関係している部分の異常が解消されにくいからです。

腰痛に関係している異常を解消するには、体を流れているエネルギー的なことにアプローチして調整を行う必要があります。

体を流れているエネルギーとは、いわゆる“気”の流れのことです。

“気”の流れの滞りが、体のすべての組織に影響を与えていますので、それを整えることによって腰痛に関係している異常も解消されやすくなります。
斉藤施療院

電話:0574‐65‐4279 施術料金

腰痛の施術は腰の部分をすることが多いですが・・・

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腰痛の施術と言うと、ほとんどの整体院、マッサージ院は腰の部分をすることが多いです。

ほんとに判で押したようにみんな同じような部分をやります。

でも腰の部分をやってもそれほど変わりません。

その場は楽になることはあっても、その時だけの効果になります。

そのことをみんな分かってやってるのでしょうかね?

腰痛の根本原因をやりますなんて言ってますが、腰の部分にはほとんど原因などありません。

外傷は除きますが。

最近みえた人で腰痛、坐骨神経痛の症状があったらしいのですが、他所の整体でやってもらったら、坐骨神経痛のひどい症状は取れたということなんですが、骨盤あたりの痛みがどうしても良くならないということで、うちにみえました。

その整体では骨盤の仙腸関節の部分が原因だろうということで、調整してもらったようでした。

月に2回くらい7~8ヶ月通ったようですが、結局骨盤部分の痛みが取れなかったようです。

もちろん症状がひどい時はもう少し間を詰めて通ったのでしょうが。

その辺はくわしく聞いていませんので分かりません。

それはともかくその人は、昔から腸の調子が悪くて便秘でひどい時は1週間くらい出ないことも珍しくないようです。

腰痛は、内臓が関係していることが多いので、いくら腰の部分を調整してもいい結果は出ません。

内臓の働きを整える調整が必要です。

私のところでは、東洋医学でよく言われる“気”の調整をしています。

“気”の調整をしていくと、内蔵の働きも整っていって腰痛も改善しやすいです。


斉藤施療院

電話:
0574‐65‐4279
施術料金
初回 4500円
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9:00~12:00
14:00~21:00
定休日 水曜日

住所 岐阜県可児市今496-7

首を曲げると腰が痛い

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腰痛の人はたくさんいますが、たいがいは体を前に倒したり、後ろに反らしたり、それから横へ倒したり、捻ったりした時に痛みが出るという人が圧倒的に多いです。
でも中には、首を曲げると腰が痛いという人もいます。
首を曲げると腰が痛くなる理由を他の整体師の人は、筋膜が頭の先から足までつながっているからだと普通は考えるでしょう。
筋膜とは、筋繊維、筋肉や体を包む膜のことです。
首を曲げることによって、腰の部分の筋膜が引っ張られるために痛みが出ると考えるわけです。
でも、そんな単純なことではないです。
筋膜のつながりではなく、内臓が関係していると思います。
首の筋肉 ↓ 内臓 ↓ 腰の筋肉
上図のように首の筋肉から内臓に反射(筋肉内臓反射)が起き、そして内臓から腰の筋肉に反射(内臓筋肉反射)が起きて腰の痛みが起きると考えます。
内臓といっても特定の内臓ではありません。
特定の内臓でしたら、ツボ療法をすれば問題は解決するかもしれません。

中腰の姿勢はなぜ腰痛になる?

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中腰の姿勢を長く続けていると、腰が痛くなることが多いです。

なぜ中腰の姿勢を続けると腰が痛くなるのか?

腰に負担がかかるから?

腰の筋肉の疲労?

大腰筋が縮んでいるから?

骨盤の歪みが関係しているから?

などと、その理由としていろいろ言われています。
中腰の姿勢による腰痛はふくらはぎに原因があります どれも本当の理由ではありません。

ではなにが理由なのでしょうか?

意外なところに理由があります。

それは、ふくらはぎの筋肉に原因があります。

ふくらはぎの筋肉は、腓腹筋とひらめ筋があります。

そして、中腰の姿勢で腰が痛くなるのはひらめ筋が関係しています。

ひらめ筋が硬くなっていると、腰が痛くなります。

では、ひらめ筋が硬くなっているから、柔らかくするためにストレッチなどをすれば対策になるかと言うと、そうとは言えません。

ストレッチでひらめ筋をほぐしても、すぐに元に戻ってしまうからです。

なぜひらめ筋が硬くなっているかを考えて対処しないと、ストレッチなどで対処しても意味がありません。

ひらめ筋は、内臓の影響(内臓筋肉反射)を受けて硬くなっています。

ですから、ひらめ筋に関連している内臓に対して対処すれば、中腰の姿勢による腰痛も改善していきます。


斉藤施療院

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筋肉のコリを調整すると腰痛は改善する?

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腰痛がよく起きる人は、腰の周りやお腹側にも筋肉の中にコリが出来ています。

コリができるのはツボ(経穴)の部分です。

ただ、コリがあってもそれだけでは痛みが出るわけではありません。

痛みが出るのは、神経を刺激した時だと言っている人がありますが、それは違います。

神経を刺激するのは、例えば重い物を持つ、中腰を続けるといったことです。

でも、重い物を持っても痛みが出る時もありますし、出ない時もあります。

痛みが出るのは、別の刺激がコリに働いている時です。

別の刺激とは、内臓からの影響です。

内臓からの影響は、内臓体性反射と言います。
マッサージなどでコリを調整しても慢性化した腰痛の改善は難しいです そのコリを、マッサージ、ストレッチ、整体などで調整すると、コリの部分の緊張が緩和して腰の痛みが楽になります。

しかし、腰痛が慢性化している場合は、その効果は一時的で痛みがまたぶり返すことが少なくありません。

なぜ一時的な効果しか出ないのでしょうか?

マッサージ、ストレッチなどの調整でコリを緩和することができても、内臓からの影響による痛みに対しては調整できないからです。

では、どうすればいいのでしょうか?

その方法は、東洋医学でよく言われている“気”の流れの滞りを整える調整を行っていけば、内臓からの影響による痛みにも対処できます。


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